施工事例詳細

  • オフィス

株式会社クボタ グローバル技術研究所 
敷地面積346,000㎡、延床面積138,000㎡              農機用に1周1.5㎞のテストコースと全てがグローバルな拠点

甲子園球場の約9個分の敷地に建設された、クボタの大型研究拠点。
事業のグローバル化や拡大に伴った製品開発を強化する為に”グローバル技術研究所”が開設されました。ワンフロア18,000㎡に及ぶ設計・研究棟、大型農機が走行可能な1.5㎞のテストコースや動作確認用のテストフィールドも兼ね備えています。
世界の農機販売3位のクボタにとって、海外を見据えた次世代農機の為の研究施設となります。

ワンフロア18,000㎡の執務エリアには個人デスクの他に打合せや一人用のブースを設置、多様な業務内容に対応している。上階には海の見える休憩スペースや会議室が設けられている。
建物の6、7Fは吹き抜けとなっており、上階から執務エリアを一望出来る
執務エリアの中にICT空間を構築するスマートインフィル
モニターを通じて遠隔での会議も容易となる
中央にある造作のミーティングデスクにはにグリーンで仕切りを設けた
建屋に2箇所ある食堂には、ソファー席や一人席、中央に設置された大型テーブル等を設け、
その日の気分や状況に応じて使い分け出来るエリアに分かれている
ソファの背面にもカウンターを設け、多くの人が利用できる無駄の無い空間となっている
既製品の陳列棚を置く為のカウンターは下段を収納とし、備品を保管することができる
食堂の外には屋外バルコニーがあり、気分転換のための休憩スペースとなっている
製作物などが展示出来る収納棚
  • 担当者の声


    約40日の工期の中、弊社は収納庫・ローパーティション・ロッカー・個人ブース等の組立、食堂の造作什器や執務エリアの造作ソファー・テーブルの設置、電源・LAN等のインフラ工事を担当させて頂きました。工程に合わせた人員配置、進捗状況に応じた変更等、作業員も含め全員が一丸となって完工出来た案件でした。7月下旬~9月初旬までの暑い中での作業でしたので空調服が必須となり、また広大な敷地の為1日の歩数が2万歩を超え、日々の運動不足の解消にもなりました。

お客様情報

株式会社クボタ グローバル技術研究所様
業務範囲
什器組立/造作家具・スマートインフィル・インフラ設置工事
規模
延床面積138,000㎡
所在地
大阪府堺市
竣工時期
2022年9月
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